文系就活 やり方

専門性が無い文系学生の戦い方|他の学生と差別化して内定獲得する方法

文系就活 やり方
他の学生より良いガクチカが無いと受からない?

文系は就職が厳しいと聞いたけど本当?
専門性のある理系学生に比べ、文系学生は自身の価値を企業に伝えるのに工夫が必要です。
本記事を読めば文系就活生が他の学生と差別化を図り内定を獲得する方法が分かります。



ネット上で勉強するだけでは不十分

ネット上には無数の就活支援・アドバイス情報が存在します。これらの情報はしっかり読み込んで勉強すべきです。

しかし留意して欲しいのは、他の学生も全員同様の情報にアクセスして対策をしているという点です。

ネット上の情報はなるべく多くの学生に見てもらうことを前提にしているため、学生からすると新しい知識かもしれませんが、企業側から見ると行って当たり前の一般的な内容が多いです。

従い、競争の観点で言うと減点を回避するための最低限の知識として必要ですが、他の学生に対する差別化にはなりません。

ネット上の情報だけを見て満足して就活準備した気になってしまう人と、あくまで最低限のレベルでありスタートラインに立っただけと考える人では、大きな差がついてしまいます。

競争
文系出身の社会人にレビューを依頼

貴方の業界・職種選定の考え方、志望動機・自己PRの内容をできるだけ多くの社会人の方に見て貰い、厳しいダメ出しをできるだけ多く貰いながら洗練化させましょう。

同じ就活生同士で行っても何も意味がありません。また、内定に成功した年の近い先輩でも役不足です。

しっかり社会人経験を積んだ人にレビューしてもらい、社会人にとって説得力のある内容に仕上げましょう。

貴方が志望している業界・職種で働いている人であればベストですが、そのような機会を得ることが難しければ他業界・他職種の人でも差支えありません。できるだけ年長者かつ多くの人に見て貰ことが重要です。

色んな意見が出てくるはずなので、全てを鵜呑みにする必要はありません。

最終的には総合的に考えて自身が心から思える説明を企業にぶつけましょう。

レビューをしてもらう人は、知人でも良いですし、会社勤めであれば家族・親戚でも良いです。SNS上の人でも構いません。

この作業にどれだけ力を入れられるかで他の学生との差が生まれます。ガクチカのテーマの大きさは殆ど関係ありません。

キャリアステップ

文系就活はターゲットを絞る

文系の学生に良くある間違いが「とりあえず有名な企業に片っ端からESを送る」です。こんなことをしても仮にESで通ったとして最終面接で内定を得るまでには至りません。

志望する業界・職種は多くても3つ程度に絞りましょう。

その理由は、「絞ることで時間を注力できる=他の学生と差別化するための時間を費やせる」「絞ることで志望動機・自己PRの中身及び話す様子に説得力が増す」です。

どの業界・職種を志望すべきなのか分からない、という学生が多いですが、筆者はこれが日本教育の大きな問題だと考えています。

大学3年・4年生の段階で将来自分が何をしたいのかイメージを持っていないのは世界的に見れば異常です。厳しいことをここで敢えて申し上げているのは、それくらいの危機感で臨まないと、企業の採用担当者には貴方の言葉が響かないからです。

ターゲット

では、どのように志望業界・職種を絞れば良いのか?という疑問にお答えします。

それは、実際にその業界・職種で働いている人の生の意見をできるだけ多く聞くことで正しい実態を把握し、長所と短所の双方を把握した上で、この長所を魅力に感じる、この短所は私にとっては受け入れられる、と自己の志向を理解することです。

手法としては、OB訪問、企業インターンが常套手段でしょう。

しかし、筆者はSNSを活用した社会人へのアプローチが最も効率的かつ効果的な情報収集として推奨します。

何もOB訪問・企業インターンを否定しているわけではなく、これはこれで必ず申し込むべきです。

ただ、これらの手法は、社員が会社の良いところしか説明しないという点に留意が必要です。また、数をこなすのに時間を要します。

 

一方、Twitter等のSNSでは効率的に多数の社会人にアプローチができ、尚且つ匿名性があるので本音を答えて貰えます。

SNS上では具体的な企業名と氏名は非公開にしているユーザが殆どですが、業種と職種を公開している方が多いです。

これらの社員をSNSの検索機能で探し出し、DMかリプライを用いて色々質問をしてみましょう。

その際、貴方の大学名・氏名などの素性は明かす必要はありません。

質問を受ける側もツイートのネタになるので多くの場合は快く質問に回答してくれるはずです。

仮に相手にされなくても貴方にダメージは一切ないので、この方法で検討している業種・職種の社会人に質問して情報収集をしましょう。

他の学生と差別化するためには、社会人が持っているリアルな情報を如何にできるだけ多く獲得できるかにかかっています。

なお、志望動機・自己PR組み立てるためには以下の情報を用意してください。

1.何故この業界でその中で何故当社なのか
2.何故この職種で職種をどう理解しているか

3.どんな貢献ができその根拠は何か

 

メーカー営業を例として具体的な方法を紹介しています↓↓↓

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面接官の文系就活生チェック個所

専門性が無い文系学生は理系学生以上に面接での印象が合否に影響する割合が大きいです。

面接官は以下の点をチェックしますので、しっかり対策しましょう。

手当たり次第に応募していないか

この業界・業種・職種である必要性を強く語る!

深堀質問に対してはロジックより気持ちを込めて即答することが大事!

素直に会社の指示に従えるか

全国転勤・海外駐在は大丈夫ですか?等の「~は大丈夫ですか?」質問には元気よく即答!

元気にコミュニケーションが取れるか

常に笑顔で元気よく! いじわる質問は面接官の演技なので、怖気ずに会話を続けられるかが評価ポイント!

 

近年のコロナ禍では多くの企業がWEBでのオンライン面接を採用しています。

WEB面接では、対面の面接以上に注意すべき事項があります。

減点要素をなくし、好印象を与えるために以下記事内の注意事項を守ってください↓↓↓



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