メーカーの職務経歴書

メーカーの職務経歴書 (テンプレート付) | 大手メーカー転職者が公開

 

メーカー社員の転職における職務経歴書の書き方を紹介します。

これまで2度の転職活動を行い、5社の転職エージェントから貰ったアドバイスと自身の経験を踏まえた内容です。

無料でダウンロードできるWord形式の職務経歴のテンプレートをご用意していますのでぜひ活用ください。

メーカー職務経歴書の内容

職務経歴書の内容は一般的な型が決まっています。

各内容が多ければ良いということはありません。

むしろ長々と書きすぎると常識が無いと思われて読まれることもなく不採用になります。

以下の項目を網羅して簡潔に記載することが重要です。

  1. 職務要約
  2. 活かせる経験・知識
  3. 職務経歴
  4. PC スキル
  5. 資格
  6. 自己 PR

それぞれの内容を詳しく解説していきます。

職務要約

最初の200文字程度で職務経歴の要約を記載します。

ここで書く内容は、面接の際に「まずは自己紹介をお願いします」と言われた際に答える内容になります。

色々書きたくなる気持ちは分かりますが、長文を書いてはいけません。

多くの企業は、職務経歴とは別に企業の経験者採用HPの中で、詳細な経歴・志望動機を記載することを求めてきます。

応募者独自のフォーマットでPDF様式で提出されてもデータベース化することが面倒なので、最初から企業側のシステム上で記載をして欲しいからです。

その際には文字数の制限も400~800字と多めに書けるようになっています。

そのため、職務経歴書の段階で詳細を全て伝える必要ありません。

活かせる経験・知識

必ず箇条書きで書くことが最重要です。つらつらと文章で書くことは絶対にNGです。

万が一、小レポートのように長々と書いた場合、その時点で書類選考に落ちると思っていただいても良いです。

二行にまたがることがないように、必ず一項目一行で記載してください。

項目数としては3~5つぐらいが目安です。10個も書くことはせず、特に伝えたいポイントに絞るべきです。

職務経歴書の書き方①

職務経歴

職務経歴書は前職だけではなく全ての職歴を記載します。

社内の人事異動で他部署に移っている場合はその内容も分かるように記載して下さい。

業務内容→担当業務→実績の流れで必ず数値で実績を表現する必要があります。

 

職務経歴書の書き方➁

PC スキル

PCスキルの欄は大半の人は同じ内容を記載することになります。

マクロを組むことが出来る人はその旨を記載すると強みになります。

IT系の仕事に応募するのであれば、この欄は手厚く詳述しても良いでしょう。

資格

TOEIC・TOEFIL・英検・簿記・公認会計士などの資格を記載します。

資格がない人はこの欄が空欄になるので、かなり寂しい職務経歴書になると考えて下さい。

TOEICはこの時代マストで受験して点数を記載すべきです。

TOEICは800点から自慢できる|海外営業の転職書類選考で落ちない点数 | TERAO|メーカー営業転職 (terao-business-blog.com)

 

自己 PR

自己PRは2点ぐらい簡潔に挙げるのがちょうど良いです。

その際、必ず実績を数字で盛り込んでください。

 

職務経歴書の書き方③

メーカー職務経歴書テンプレート

ダウンロードをしてそのまま使えるWord形式の職務経歴書のひな型を無料でご用意しました。

応募企業に提出する際は、PDF化した上で提出をするように留意して下さい。

その際、文字が見切れてしまっていないか確認が必要です。

メーカーの職務経歴書(無料ダウンロード)

メーカーの職務経歴書

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メーカー営業求人の探し方

メーカーへの転職はエージェントに登録して求人を検索することがお勧めです。

何故なら、多くのメーカーは自社のHPに求人を掲載せず転職エージェント経由で応募者を募っているからです。

このような求人は一般的に非公開求人と言われています。

求人情報には応募対象者の条件が以下のように記載されています。

【必須条件】○○のスキル、経験があること。◇◇の商品に興味関心があること。

【歓迎条件】△△の資格がある方を歓迎

求人情報を見ることで、貴方が応募した場合に書類選考に通過する可能性があるか否かが分かります。

この求人情報は転職エージェントのサイト経由でしか入手できないケースが多々ありますので、ご注意ください。

しかし、転職仲介会社は無数に存在していますので、どれを選ぶべきか迷うと思います。

私自身が転職活動をした際には5つの転職エージェントに登録していました。

この経験から、多くの転職エージェントの中でもメーカー営業/商品企画への転職者はAdeccoの活用をお勧めします。

無料で登録ができますので、以下のリンクから是非一度確認をしてみて下さい。

メーカーの職務経歴書
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